めじろう氏は8日、インターネットを通じた生配信を実施した。番組冒頭ではダイエット食の紹介を標題に掲げていたが、実際の内容は同氏の身体的特徴や過去の経歴、さらにはオカルト的知見の披露といった多岐にわたる近況報告が中心となった。めじろう氏は、自身の体重が60キログラムから58キログラムへ2キログラム減少したと説明し、今月末に開催を控える大型イベントに向けて減量に取り組んでいる現状を明かした。
配信中、めじろう氏の学歴を巡る議論が焦点となった。同氏は青山学院大学に在籍していた過去に言及し、法学部でありながら宇宙や深海魚の研究を独学で並行していたと述べた。しかし、専攻内容の整合性や卒業論文の有無を問う視聴者からの質問に対し、回答が二転三転する場面が見られた。視聴者からは卒業証書の提示を求める声が相次いだが、同氏は重要書類の保管場所を理由に即座の証明を避け、議論は平行線を辿った。
番組後半では、呪術や心霊体験といった独自の関心事項について詳細な解説を行い、自身の知識を披露した。これに対し視聴者からは、同氏の過去の行動に対する指摘や懐疑的な反応が数多く寄せられた。めじろう氏は批判を一部否定しつつ、自作の記念品の制作状況を報告するなど、目前のイベント準備に注力する姿勢を強調し、約1時間25分の配信を締めくくった。