なち氏は17日の配信において、自身のSNSにおける限定公開アカウント(鍵アカウント)の内容が第三者によって無断で拡散されたことに対し、強い不快感を表明した。なち氏は、当該アカウントが視聴者との密接なコミュニケーションを維持するための専用の場であると説明。プライバシーに配慮した限定的な空間での発信を、公開設定のアカウントで拡散する行為は情報リテラシーに欠けると厳しく批判した。特定の要求に対しても、正規のサービス利用を通じた対応を求める姿勢を堅持している。
一方で、目前に迫る大型イベント「ニコニコ超会議」への出展に向けた準備状況も報告した。なち氏は重度の喉の不調を抱えながらも、会場で頒布する手書きの抽選券やオリジナルグッズの製作、衣装の選定といった煩雑な作業を配信内で並行して進めた。イベントでの対面交流を重視する同氏は、準備不足への懸念を示しつつも、限られた時間の中で最大限の成果を目指す意向だ。視聴者からは健康面を懸念する声が寄せられたが、活動限界に近い状態においても作業の完遂に強い執念を見せた。
また、ネット上の誹謗中傷や執拗な迷惑行為に対しては、法的措置の検討も含めた厳正な対応を示唆した。将来的に法律関連の専門職を目指し学習意欲を見せるなち氏は、知識に基づかない感情的な他者攻撃を否定。自身の活動の健全性を守るため、論理的な自衛策と倫理観の重要性を説いた。