人気配信者のくろえ国王が12月4日の配信で、「高市早苗」をタイトルに冠して登場した。配信開始時、くろえ国王はベッドで見ていた記事が高市早苗関連だったため、高市氏の名前を借りたと説明。また、表示している画像が日産スカイラインGT-R(BNR33型)であることに触れ、自身の臀部が同モデルに似ていると元交際相手から言われたエピソードを披露し、視聴者の注目を集めた。
配信中盤では、高市早苗氏が推進するアーティスト支援策を巡る中国関連の議論について、くろえ国王自身の見解を述べた。中国でのイベント中止は中国側からの要請であるとし、チャイナリスクを考慮しないイベント企画者側に問題があるのではないかと持論を展開。さらに、地方の温泉街の廃墟化問題にも言及し、コスプレイベントを企画するなど地域住民が活性化に取り組んでいる事例を紹介した。
配信終盤にかけては、最近のソープ摘発の話題に転じ、店舗での風呂の湯交換の実態や、客層の平均年齢、さらには両手の小指がない78歳の高齢客との交流といった具体的なエピソードを語った。配信全体を通して視聴者からのコメントに積極的に応じ、多様な社会問題から個人的な体験談に至るまで、幅広いテーマで活発な意見交換が行われた。