配信者めじろう氏が12月4日、「心も体も寒いです」と題した生配信を実施した。厳しい冷え込みの到来を実感する話題で始まった配信は、20日開催予定のオフラインイベント「凸待ち」への不安や、物価高騰に対する自身の見解を巡り、視聴者との間で白熱した議論が展開された。
配信冒頭、めじろう氏は「今日めっちゃ寒かった」「手がかじかんで泣きそうになった」と屋外の寒さに触れ、12月20日に新宿のペンギン広場で「10ヶ月ぶり」となる凸待ち企画の実施を発表した。「来なかったらマジで何するかわかんないよ」と不安をのぞかせながらも、クリスマスが近いことから参加者へのプレゼント準備に意欲を示した。また、過去の「ロマンス詐欺」疑惑について視聴者から言及されると、偽アカウントによるDM被害があったと主張し、自身の潔白を強調した。
配信中盤には、調理企画として厚揚げあんかけを作る様子を披露した。この際、屋外で見た「銀だこ」の行列について「安いからって並ぶ人の気持ちが分からない。時間の無駄」と持論を展開。これに対し視聴者からは「貧乏人を馬鹿にしている」「親の仕送りで暮らしているから分からない」などといった批判が相次ぎ、議論は白熱した。めじろう氏は「決して馬鹿にしていない。時給換算すれば時間の無駄」と反論し、自身の考えを譲らなかった。配信終盤には、視聴者から「裁判で訴える」とのコメントが寄せられたほか、配信プラットフォーム「Kick」への移行を促される一幕もあった。最終的に配信は、システムトラブルで画面が固まり、本人の困惑とともに終了した。