アフランGOLD氏は19日夜、千葉・幕張メッセで開催される大型イベント「ニコニコ超会議」への出演を控え、歌唱とダンスの合同練習の模様を公開した。練習には出演者のなるち氏とあまぬの氏が参加し、本番を想定したステージ演出の調整に充てられた。配信内では、大木ハルミ氏が書き下ろした楽曲「スイートポテト」のほか、デュエット曲「テレフォンボーイ・テレフォンガール」などのリハーサルが繰り返され、細部にわたる演出の確認が行われた。
アフランGOLD氏は、曲中の立ち位置やマイクの持ち方、演出上のタイミングについて、具体的な指導を重ねた。特になるち氏とあまぬの氏が腕を合わせる振り付けでは、鏡のない本番環境を考慮し、互いの肩の高さを指標にするよう助言した。また、楽曲内の着信音に合わせた動作の修正など、視聴者からの視認性を重視した調整が随所で進められた。視聴者からは長時間の練習に対する労いの声が上がる一方、演出の完成度に期待を寄せるコメントも相次いだ。
両出演者は日中の業務を終えた後の参加となり、疲労の色も見られたが、アフランGOLD氏は本番に向けた意識の共有を優先した。同氏は、当日の集合時間の厳守や最終的な表現の統一を指示し、イベント成功に向けた準備を徹底する姿勢を示した。リハーサルは深夜まで及び、本番直前における調整の難しさと、出演者間の連携強化の重要性が浮き彫りとなった。