らびる氏は29日、人気ゲーム「ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島」の実況配信を実施した。物語は佳境を迎え、ムーンブルク島での開拓を終えた一行が「破壊天体シドー」へと舞台を移す重要な局面が描かれた。同氏は、破壊神として覚醒の兆しを見せるシドーとの決別や、宿敵ハーゴンとの対峙といった劇的なシナリオ展開を実況。視聴者からは、物語の核心に迫る展開に対し、多くの期待や反応を示すコメントが寄せられた。
新天地となった破壊天体において、らびる氏は魔物たちと協力関係を築き、生存のための拠点構築に注力した。「禁断の錬成台」を用いた特殊な素材収集やシェルターの整備、さらには大規模建築物「ビルダーの箱舟」の設計図展開など、計画的なゲーム進行を披露した。ゲーム外の話題では、関東地方を襲う台風の影響による記録的な降水量や、他配信者が実施中の長時間耐久企画の動向にも言及。視聴者との交流を通じ、地域インフラの重要性や気象状況など多岐にわたる議論を展開した。
また、過去の配信において個人情報が露出した際、視聴者側が拡散を控えるなどの節度ある対応を取った事例を振り返り、コミュニティの健全な維持について謝意を述べた。約3時間40分にわたる配信は、箱舟建造という大型プロジェクトの本格始動を前に、次回以降の進捗を期して締めくくられた。