らびる氏は14日から15日にかけて実施した24時間連続配信において、視聴者向けのバレンタイン企画に端を発する郵送トラブルを公表した。同氏は事前に公募した視聴者67名に対し、オリジナルの名刺や菓子を封入した郵便物を発送したが、封筒の厚みが規定を2ミリメートル超過したことで、受取人側に30円の不足料金が発生する事態となった。氏は配信内で、梱包時の計量不足を認め、対象者に謝罪するとともに、今後の再発防止に向けた知見を共有した。
この不備に対し、視聴者からは企画の不手際を指摘する声や、過去に氏が遭遇した金銭トラブルを引き合いに出した皮肉な反応が相次いだ。特に、厚意で複数の郵便物を送付した一部の世帯では、不足額がさらに累積したことが議論を呼んだ。氏は当初、プライバシー保護の観点から差出人住所を記載せずに投函したため、郵便局側からの返送が不可能な状況にあったと説明した。トラブルを受け、現在は個別連絡による謝罪や、未着分に対する再発送の検討を進めている。
配信ではこのほか、飲食物の注文トッピングを視聴者が決める恒例の企画を一時休止し、氏が独断で内容を選択する手法が取られたほか、コンピュータRPGの攻略が進行し、新キャラクターの加入などの展開が見られた。また、他者による虚偽情報の拡散といった嫌がらせ被害についても明かし、弁護士への相談や法的措置を視野に入れた対応方針を示唆した。