人気配信者の風のニャン太郎氏が16日、人気RPG「クロノトリガー」の初見プレイ年末スペシャル4日目を配信した。氏はこの日、過去、現在、未来、古代など様々な時代を行き来しながら物語を進め、放送開始から約3時間後、突如としてラスボスと見られる強敵「ラヴォス」と初遭遇した。氏はこの戦闘で約50分にわたり奮闘したが、力及ばず敗北。結果的に「世界を救えなかった」というバッドエンドを迎える形となった。
しかし、その後氏らは「時の賢者ガッシュ」の研究室に到達。そこで「時を渡る翼(シルバード)」と名付けられたタイムマシンを入手し、時空を自由に移動する能力を獲得した。これにより、物語の核心に迫る新たな展開が示唆され、視聴者からは「これで理解しやすくなる」「これから面白くなる」といった期待の声が寄せられた。氏自身もストーリーの複雑さに苦戦する様子を見せていたが、「なんとなく感覚で遊んでた子供の頃と違う」と話し、物語への理解を深めているようだった。
また、配信中には年末に父親とのマグロ釣り企画を検討していることを明かし、「会社関係の船に乗せてもらえるなら配信したい」と語った。父親との交渉次第では、異例の「マグロ釣り配信」が実現する可能性もあり、今後の氏の動向に注目が集まる。