まさこ氏は4月10日、インターネットを通じた生配信を実施し、新調した眼鏡の披露とともに、独自の「担々(たんたん)」をテーマとした視聴者との交流企画を行った。配信の冒頭、同氏はピンク色のフレームを採用した新しい眼鏡を公開。眼鏡内部に芯金が入っていない構造による圧倒的な軽量性と柔軟性を、実際にフレームを曲げるなどの実演を交えて詳細に説明した。
続いて、同氏は「屋敷専属の担々講師」という役割を担い、麺文化を軸とした対話型コミュニケーションを展開した。同氏の呼びかけに対し、視聴者がチャット機能を用いて「ナイス麺」と特定の形式で応答する訓練的な演出を行い、その精度を採点した。この一連の行為について、同氏は4月の新年度開始に伴う環境変化で疲弊した視聴者の緊張を解き、精神的な休息を促すための「息抜き」であると定義した。
後半には視聴者の人生相談に応じる「四者面談」を実施した。将来の目標や職業観に関する多様な意見に対し、同氏は「普通」の定義や現代の多様性について持論を述べた。「自分の持っているものが普通であり、それが他者から見れば個性になる」と論じ、主観的な価値観の重要性を説いた。配信の終盤には、モニター越しの繋がりや食文化をテーマにした歌唱も披露され、視聴者からはその内容に感銘を受けたとする声が相次いだ。