2月2日、まさこ氏による生配信が実施された。番組の冒頭、同氏は裸眼による視力低下のため視聴者のコメントが判別できない状況を説明し、コンタクトレンズの装着を試みた。しかし、長爪などの影響もあり装着作業は30分近く難航。日常的な動作における不器用さが露呈する形となり、視聴者からは健康状態を案ずる声や、作業の遅滞を揶揄する反応が相次いで寄せられた。
配信内で最も議論を呼んだのは、同氏が告白した極端な体力不足の実態である。まさこ氏は近況として、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を保持して遊戯したのみで腕部に筋肉痛が生じたと報告した。さらに、起立時の立ちくらみや、過去の配信中に下肢が攣(つ)った経験を明かすなど、深刻な身体能力の減退を示唆した。これに対し視聴者層からは、カリウム不足の指摘や、基礎的な筋力トレーニングを推奨する具体的な助言が多数投稿された。
現在21歳の同氏は、成人式に際して極度の疲労から精彩を欠いた過去を振り返り、将来的な健康維持への不安を吐露した。改善策として24時間営業のジムへの入会を模索したものの、周囲から懐疑的な反応を受けたという。配信終盤にはアニメ「異世界おじさん」の視聴体験を語るなど、一貫して屋内活動中心の生活様式を強調した。若年層配信者の身体活動欠如という現代的な課題を象徴する放送内容となった。