まさこ氏は4月20日、インターネットを通じた生配信を行い、自身が案内人を務める「ポテト町」の将来像について、農産物の多様化を軸とした独自の地域振興策を詳細に提示した。同氏は、現状の馬鈴薯(じゃがいも)主体の生産体制が固定概念に繋がっていると指摘し、しめじやトマトといった他品目の輸入や他地域との経済的連携を深めるべきだと主張した。多様性を尊重する社会情勢を背景に、食文化の拡充を通じて地域の活気向上を目指す「大革命」の必要性を論じた。
具体的な施策として、周辺の「しめじ島」などとの共闘関係の構築や、地域資源を活用した「ポテトラーメン」の製品化、飲食店の拡充といった構想に言及した。これに対し、視聴者からは演説になぞらえた指摘や、地域振興への期待感を示すコメントが多数寄せられた。また、配信内では過去の読書習慣における独特な読法や、歯科治療直後の感覚的な違和感を抱えながらの食事風景についても説明し、日常生活の一端を公開した。
終盤には、ホワイトボードを用いて独自の感性に基づく「妖精」や「悪魔」といった図案を描画し、視覚的な表現を通じた交流を図った。視聴者からは容姿や発言内容、描画の意図に対する多種多様な反応が相次ぎ、活発な議論が展開された。同氏は最後に、直近の配信予定における一部の休止を告知し、約1時間半にわたる放送を締めくくった。