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- 2026/3/28(土)
山田が風邪から復帰し配信 フーリエの情念論を通じ歴史を考察
来場者数コメントしたユニークユーザー数コメント数
山田氏は27日、風邪による約1週間の休止を経て配信を再開した。冒頭、山田氏は家族内での感染から体調を崩した経緯を報告。対話型人工知能(AI)に相談しながら健康管理に努めた現状を説明し、病み上がりの状態ながらも活動を継続する姿勢を示した。視聴者からは体調を案じる声のほか、暗号資産ビットコインの価格急落を報告するコメントが多数寄せられた。
配信の主眼は、鹿島茂氏の著作『ナポレオン フーシェ タレーラン』を通じた歴史的・思想的考察に置かれた。山田氏は、19世紀フランスの思想家シャルル・フーリエが提唱した「情念」の理論を引用。物欲や性欲といった基本情念を超え、陰謀や熱狂、移り気などの高次の情念が歴史を動かす活力になると論じた。現代社会においてこれらの情念が抑圧されていることが個人の倦怠や不幸を招いているとし、情念に従い生きた歴史的人物に21世紀を生き抜く知恵を見出すべきだと述べた。
また、以前より注力している頭蓋骨の形状修正に関する進捗も公開した。レジンを用いた模型の加工状況を提示し、外科的手術に向けた準備を「ファッション情念」の一つと定義。知能以上に知識の蓄積が重要であるとの持論を展開し、今後も歴史や文学の研鑽を深める意向を強調して配信を締めくくった。