土方アーク氏は9日、サッカーを題材としたコンピュータゲーム「キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS」の実況配信を実施した。氏は、プレイヤーが独自の選手を育成する「エピソード・オブ・ニューヒーロー」を選択。詳細な身体設定を施したオリジナルキャラクターを、原作の舞台の一つである静岡県の大友中学校に所属させ、強豪校が集う「ニューヒーローリーグ」の制覇に乗り出した。
配信では、大友中のエース・新田瞬氏らとの連携を主軸に、日々の特訓や試合を通じて選手のステータスを向上させる過程が映し出された。東光や武蔵、平戸といった全国屈指の難敵との対戦では、操作技術の習得に時間を要する場面もあったが、新キャラクターによる得点などで接戦を制し、着実に白星を重ねた。また、ゲーム内のショップで育成アイテムやカードパックを購入し、戦略的にスキルを付与する戦術的な判断も随所に見られた。
物語中では、過酷な練習による新田氏の離脱といった危機に見舞われながらも、チームの団結力を高めて克服する様子が描かれた。最終的に開幕から4連勝を達成し、宿敵である南葛中学校との決戦を前に配信を終了した。視聴者からは、キャラクターの造形や決定力不足への指摘、操作への助言など活発な意見が寄せられた。氏は次回の決戦に向けた意気込みを語り、約3時間半にわたる放送を締めくくった。