まー氏は、所有するパーソナルコンピュータ(PC)の不具合に伴う修理およびプログラム開発の過程を公開した。配信では、起動不能となった小型PCの調査を行い、内蔵ストレージであるSSDの物理的故障を特定。代替部品への交換作業を実施した。その際、ドライブ暗号化機能「BitLocker」による回復キーの入力を求められる場面があったが、外部端末からマイクロソフトアカウントへアクセスし、情報を照合することでOSの正常起動に成功した。
ハードウェアの修復完了後、同氏は自動操作ツール「UWSC」を用いた独自のプログラム開発に着手した。特定の通販サイト「イオンスタイルオンライン」を対象とし、画面上のロゴを画像認識することで商品の販売状況を常時監視し、ページ更新を検知した際にアラート音を鳴らす仕組みを構築した。これはゲリラ販売が行われる際の買い付けを迅速化することを目的としたものと推測される。
視聴者からは、修理工程に対する助言やツールの実用性に関する意見が多く寄せられた。まー氏は、支援を受けた視聴者への謝意を示し、今後は整備した環境を活用して活動を継続する意向を明らかにした。一連の作業は4時間を超える配信の中で行われ、技術的な議論が交わされる場面も見られた。