キューパー氏は8日、インターネット配信を通じ、自身が主催する交際相手を選出するための独自企画の進捗状況を公表した。同氏は、新たに1名の応募があったことを報告し、現時点で計6名が参加予定であると説明した。本企画は22日に東京都内で実施される予定で、会場としてレンタルスペースの確保などを検討しているという。配信内では、参加希望者に対して自己PRや質疑応答の時間を設ける意向を示し、企画の具体化を進める考えを強調した。
一方で、企画の実施や移動を巡り、協力関係にある知人との間で調整が難航している。配信では、遠方に居住する知人から来訪を要請されたものの、交通費の負担や移動に伴う身体的負担を理由に同氏が難色を示す場面があった。また、滞在先を巡る視聴者からの批判に対し、同氏は「あくまで知人関係である」と釈明したが、企画の透明性を疑問視する声も上がった。視聴者からは運営の公平性を求める意見が相次ぎ、不適切な発言に対する管理体制の改善を求める声も寄せられた。
キューパー氏は、企画の成功に向けて細部の調整を続けるとしている。配信の最後には視聴者への感謝を述べ、今後も進捗を報告する姿勢を示した。独自の選出企画という特異な試みが注目を集めるなか、同氏には周囲との円滑な合意形成と適切な運営能力が求められている。