セイラ氏は17日夜、インターネット配信を実施し、自身の近況や今後の活動方針について語った。冒頭、多忙を極めていた生活を振り返り、勤務先の体制変化に伴う責任感や、人前で気を張る緊張感と一人になった際の虚脱感の対比を告白した。また、同居人の不在といった私生活における環境の変化についても触れ、変化の激しい日常を淡々と説明した。視聴者からは生存を喜ぶ声や、日々の労働を労うコメントが多数寄せられた。
配信の中盤、セイラ氏は自ら作詞を手掛けたヒップホップ調の楽曲を披露した。歌詞に込めた将来への不安や孤独、葛藤といった内面的なテーマを朗読し、表現者としての側面を強調した。あわせて自身のキャリア形成についても言及した。過去の会社員経験を踏まえ、組織に縛られない自由な働き方への意欲を示すとともに、接客業への適性など独自の職業観を展開した。
終盤には、自身の嗜好品である梅酒を嗜みながら、長年愛用している革製品を披露し、物品を大切にする価値観を共有した。最後は視聴者との約束としてカラオケ配信への移行を宣言し、深夜に及ぶ対話を締めくくった。終始飾らない言葉で語られる現状に対し、視聴者からは共感や今後の活動への期待が寄せられた。