バサシ氏は8日深夜から9日未明にかけ、居住室内で害虫と遭遇し、駆除に奔走する様子を公開した。配信中に突然大型の害虫が出現したことで同氏は混乱状態に陥り、当初はオンライン配送サービスを利用して殺虫剤の調達を試みた。しかし、手違いにより用途の異なる製品が届く事態となり、最終的には自ら近隣の店舗へ出向いて専用の駆除剤や毒餌剤を購入するに至った。深夜の住宅街を移動し資材を確保した後、室内での散布および設置作業を継続した。
室内は空のペットボトルや生活ごみが散乱しており、衛生環境の著しい悪化が害虫の発生を誘発したとの指摘が視聴者から相次いだ。バサシ氏は駆除作業の過程で、寝具の移動を伴う大規模な捜索を実施し、最終的に1個体の殺虫を確認した。しかし、同氏は「別個体が潜伏している懸念がある」と述べ、終始警戒を解かない姿勢を示した。一連の騒動を通じて、同氏は自身の清掃習慣の欠如を露呈させた形だが、抜本的な住環境の改善については言及を避けた。
駆除作業の合間には、新聞配達に従事する自身の労働実態や、次回の給与支給後に中古の計算機端末を購入する意向についても語った。視聴者からは、趣味の備品購入よりも生活基盤の再建を優先すべきとの厳しい批判も寄せられた。しかし、同氏は駆除を完遂したことに一定の安堵を示し、深夜1時過ぎに配信を終了した。