今川ギララ氏は9日、インターネット上の生放送において、大手カレーチェーン「カレーハウスCoCo壱番屋」が提供する激辛メニュー「20辛」の完食に挑む検証企画を実施した。今川氏は直近で、極めて高い刺激を持つとされる「18禁カレー」を完食した経験を引き合いに出し、今回の挑戦についても「戦闘力の差がある」として、余裕を持って対応可能であるとの見解を表明していた。配信では、製造年月日や辛さのランクが明記された商品ラベルを提示し、信憑性の確保に努める場面も見られた。
実食が開始されると、今川氏には激しい発汗や呼吸の乱れといった身体的な反応が顕著に現れた。しかし、同氏は「匂いからして耐えられるレベル」と述べ、自身の主張を曲げることなく食べ進めた。視聴者からは、提供された商品の内容が実際のものと異なるのではないかという懸念や、リアクションが過剰であるといった冷ややかな意見が寄せられたが、今川氏は最終的に完食を宣言した。
配信の終盤、今川氏は「これが自身の放送スタイルである」と強調し、過酷な検証を通じて視聴者との交流を図る姿勢を改めて示した。同時刻に他社の主要な新作発表会が開催されていたことから、一部の視聴者からは時間設定に対する指摘も上がったが、企画は予定通り完遂された。