配信者かなた氏が13日、自身のオリジナルキャラクター「カナチマル」に扮し、「忍法だるま落とし」と題した配信を行った。かなた氏は緑色の特殊メイクで登場し、自身の歯の黄ばみが「おしろいによるもの」と説明。自宅で行われた「ティッシュボックスだるま落とし」企画では、成功報酬として視聴者からの肯定的なコメントを求め、一部の批判的なコメントに対してはNG措置を講じると表明した。
かなた氏は配信中、34歳であることに触れ、同級生の出産報告を受け「そろそろやばいのではないか」と自身の将来に自問自答する場面も見られた。貯蓄がない現状や、月3万円に抑える食費、高額なガス代といった金銭的困窮を訴え、節約のための自炊の様子も公開。配信活動継続のための資金調達策として、他配信プラットフォームKICKでの配信を検討していることを示唆した。
また、かなた氏は「ニコニコ生放送も若くて可愛いコンカフェのサイトになる」との認識を示し、「34歳らしい配信がしたい」と模索する姿勢を見せた。自身の容姿についても、イベントで「化粧が浮いている」と指摘されたのは「ババアだからではないか」と自虐的に語る一幕も。配信終盤では、歌を披露することに「集金ソング」と批判されることへの不満を表明しつつ、ギフトが自身の生活の糧であると語り、活動への複雑な胸中をのぞかせた。