生放送配信者のねむこ氏は28日、自身の番組「ぐっもにんぐ」を配信し、冒頭で寝過ごしたことを述べた。その後、昨日一日かけて部屋を綺麗にしたことをアピールしつつ、今後の活動について言及した。特に、かつき氏とのボクシング対戦の可能性に触れ、当初予定されていたオッチチ氏との対戦が反社との繋がりを指摘され中止となった経緯を説明。ボクシングジムに通い始めたことや、自身のスタミナ不足を認識し、真剣にボクシングを学ぶ意向を示した。かつき氏が片手で戦うハンデを提示しているが、相手が男性であることに対し慎重な姿勢を見せた。
ねむこ氏は、ニコニコ生放送(ニコ生)の過疎化に強い危機感を表明。他のプラットフォームと比較し、リスナーの減少や配信者のモチベーション低下を指摘した。この状況を打破するため、「売名」も辞さない覚悟で、他のプラットフォームの企画への参加や、自身の「運動会」企画を通じてニコ生を盛り上げていきたいとの方針を示した。特にKickの企画でリスナーを獲得し、ニコ生に呼び込みたいと語った。
自身の参加する運動会企画には多額の費用を投じ、バーベキュー会場を手配するなど準備を進めていることを明かした。メンバーの士気を高めることが重要だとし、熱意を持って取り組む姿勢を強調した。