配信者の藻郎氏が11月22日、自身のチャンネルでサッカーRPG「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」の配信を実施した。配信冒頭、藻郎氏は寝坊したことを明かしつつ、ゲームは第5章からスタート。序盤はサブクエスト消化や装備品の購入、キャラクターの育成に時間を費やした。視聴者からは「もうやる気おちてきた時間だな」といったコメントが寄せられる中、藻郎氏は地道な準備を進め、物語の核心へ向かう準備を整えた。
その後、作中でのフットボールフロンティア予選第2回戦として、北陽学園との試合に臨んだ。試合中盤、藻郎氏のチームは新必殺技「瞬雷」を解禁。この技はフィールドの状況、特に地面が乾いていることが威力を最大限に引き出す条件であり、運命氏(作中主人公)は雨上がりのグラウンドが乾くのを待ち、戦略的に使用を遅らせた。この計算し尽くされた采配により「瞬雷」は炸裂し、相手キーパーを打ち破ることに成功。藻郎氏は「かっけえな、まだこの年でこういう展開にワクワクできる」と興奮を隠さず、視聴者からも「鳥肌がとまんねーよ」と賞賛の声が上がった。
試合は藻郎氏のチームが勝利したが、直後に衝撃の発表がされた。ナグモハラ学園と北陽学園の合併が決定し、新たなチームメンバーが多数加入することになったのだ。これに伴い、監督の座をかけた監督対決と個人技選手権が開催され、運命氏の指揮下で新旧メンバーが融合し、東風異国間という次なる強敵との戦いに向けた体制を整えることとなった。一連の展開は、単なる試合勝利に留まらない、組織再編とチームビルディングのドラマを演出している。