たむ氏は17日夜から18日未明にかけて、勤務先で土曜のシフトを減らされたと明かし、休みを勧められた理由に戸惑いを示した。同氏によると、統括担当者からは、たまには土曜日に休んでほしいとの趣旨を伝えられたという。同氏は土曜は通常忙しいとし、収入を得るため休むより働きたいと述べ、シフト減の理由を理解できない様子だった。
同氏はゲームセンターでアルバイトをしており、メダルゲームの担当を自身の持ち味としてきたが、年下の先輩も同業務を始めたと説明した。景品の設定では、獲得しやすくしすぎた後に難度を上げすぎ、次の担当者に調整を依頼した経験も紹介した。複雑な業務や感情の制御に難しさを感じるとする一方、アミューズメント分野の仕事は自分に合うとの認識も示した。
配信中には近くにいた男性らと会話し、仕事や将来の選択を巡る悩みを聞く場面もあった。男性が会社員を続けるか農業に関わるか迷っていると明かすと、同氏は自らの経験を交え、まず行動に移すことを勧めた。ただ、同氏は会話後、相手の言い回しなどに不快感を示す一方、3人で空を見て笑った時間は楽しかったと振り返った。視聴者コメントでは、シフト減少を戦力外とみなす冗談や、休暇を気遣われただけではないかとする反応が寄せられた。