向日葵氏は3日、自身のインターネット番組で体調不良を報告しつつ、日常生活の一端を公開する配信を行った。番組冒頭で同氏は、気分の落ち込みや免疫力の低下に伴う身体症状を訴え、予定されていた会合が中止になった経緯などを説明した。一方で、筋トレや動画制作といった活動目標も掲げ、自身の現状を客観的に分析しながら、視聴者に向けて近況を語った。
配信中盤では、同氏が果物の食べ比べや、入浴の様子を公開する場面があった。入浴中には過去の催事で入手した入浴剤を使用するなど、生活環境の一部を映し出し、視聴者との交流を図った。また、パズルゲームをプレイする場面では、特定の操作方法を巡って視聴者から助言を受けるなど、双方向のやり取りが行われた。視聴者からは体調を案じる「早く直りますように」といった声のほか、生活習慣に対する厳しい指摘も寄せられた。
後半には、自身の配信活動に対する姿勢を改めて示した。一部の視聴者から視聴者数の変動を指摘されたことに対し、同氏は自身のペースで活動を継続する意向を表明した。自動音声によるコメント読み上げの制限など、独自の番組運営方針についても言及。最後は室内でドライヤーを使用する日常的な場面を映し出し、約1時間半にわたる放送を締めくくった。