第 663 号NICOLIVE EDITION
2026年10月25日日曜日令和八年 神無月末候
自動組版AUTO-COMPILED
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- JST
としお、勤務先を退職し再就職活動へ 住宅ローン返済の負担にも言及

としお氏は2日、勤務先を退職したと明らかにし、再就職活動に移る考えを示した。2日夜から3日朝にかけての配信で、退職は会社側から求められた面があるとして「実質的にはクビ」と説明する一方、手続き上は自己都合退職になったと述べた。会社に外部から電話があったことが退職につながったとの認識も示したが、会社からの説明や退職に至る詳しい経緯は明確にしなかった。配信中には「クビ」と「自己都合」の双方の表現を繰り返し、経緯の説明は揺れた。
同氏は、勤務先での勤務期間を2年半程度と説明し、次の仕事が決まるか分からないとした。預金はないと述べ、住宅ローンは25年で組み、毎月の返済額は約3万7000円と説明した。退職した会社を訴える考えはないとする一方、勤務先への電話を問題視し、法的対応にも言及した。弁護士への相談を考える発言もあったが、費用面の懸念を示し、具体的な手続きには踏み込まなかった。
視聴者からは解雇か自主退職かを巡り、説明が分かりにくいとの疑問や、事実関係を疑う声が相次いだ。一方で、再就職を応援するコメントも寄せられた。約10時間半に及んだ配信の終盤、同氏は朝食を取った後に仕事を探す考えを示した。
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