ラートムおおしま氏は1日、自身の活動継続に向けた環境整備の一環として、中古自転車の導入を決定し、協力者らと具体的な対策を協議した。現在、同氏は運転免許の停止処分を受けており、移動手段の確保が急務となっていた。配信では、しっきー氏やふーた氏らと共に、兵庫県尼崎市内のリサイクルショップを巡り、安価な中古車両の選定を行った。同氏は活動に伴う負債の返済や生活費の確保に向け、自転車を用いた配達業務などへの参入を模索している。
協議では、活動資金の調達方法や今後の役割分担についても活発な議論が交わされた。同氏は、自身の現状について「自転車がないと稼げない」と述べ、早期の車両確保が活動の立て直しに不可欠であるとの認識を示した。また、活動を支援する視聴者に対し、特定の条件下での寄付を募るなど、資金繰りの改善を図る姿勢も強調した。協力者からは、電動アシスト機能の有無や維持費に関する具体的な助言が送られた。
視聴者からは、同氏の生活再建を懸念する声や、求人情報の提供が相次いだ。中古店での実査では、予算に見合う車両が即座に見つからない場面もあったが、同氏は引き続き移動手段の確保に注力する構えだ。日雇い労働や各種プラットフォームでの収益化を組み合わせ、当面の活動資金を確保する方針である。