ミュントゥ氏が13日に配信した番組「出勤」は、起床の遅れにより、出勤時刻に間に合うか際どい状況から始まった。同氏は配信開始時、「2時半までに出なきゃダメなのに1時半に起きた」と説明し、目的地までタクシーで30分以上かかるため、「超スピードでやらないと間に合わない」「地獄する」と切迫した状況を訴えた。シャワーを浴びる時間がないことにも言及し、前日に続き「今日も地獄したら、ちょっと私怖い」と、時間への焦りを露わにした。
配信中、ミュントゥ氏は自身の行動を振り返り「これがADHDだなぁ」と自問する一幕があった。また、一部視聴者から「IQ60くらいだと思います」とのコメントが寄せられると、「100上だよ」と反論するなど、視聴者との活発なやり取りも見られた。時間に追われる中でも、韓国の「めくめく肌、ぴょんぴょん肌」という歌を繰り返し口ずさみ、その中毒性や韓国語学習での利用法を紹介した。
最終的に、ミュントゥ氏はタクシーを呼び、たばこを手に急いで外出する姿を見せた。「じぇったい間に合わないやん」「遅刻しまくりじゃねーか」といった視聴者のコメントが多数寄せられる中、同氏の慌ただしい出勤劇は、多くの注目を集めた。