配信者のなちが3日、「おきたよ!」と題した生放送を実施した。放送冒頭、なち氏は他の配信者のドタキャン騒動に言及し、過去に自身も体調不良でイベント参加をキャンセルした経験があることに触れた。シンジ氏とのコラボキャンセルに関しては、キャンセル料の支払い、アマゾンギフトカードでの返金に加え、誕生日祝いの連絡時にシンジ氏から謝罪があった経緯を詳細に説明。シンジ氏のリスナーへの配慮から、これ以上の「みそぎ」となる行動は控えているとの考えを示した。
先日開催された運動会イベントについては、「一番楽しかった」「一番良かった」と振り返り、恒例イベント化への期待を表明。秋の運動会、冬のアワード紅白歌合戦など、四季折々のイベント構想にも言及した。年末の歌枠参加が決定していることには、長時間の拘束や表情筋の疲労を懸念しつつも意欲を見せた。自身の「過疎」という認識については、他の配信者を傷つける可能性を考慮し、今後は安易な自虐表現を控える考えを示唆した。
また、ファンティアの継続的な更新や、個人事業主としての活動にも言及。肌のケアに美顔器を活用するなど、美容への関心も語った。北海道での生活を満喫しつつも、東京の人の多さには苦手意識があるという。今後の配信活動については、夜の時間帯の配信を増やし「過疎から抜け出したい」との意欲を語り、配信は「楽しいからやめられない」としつつ、30歳を活動の節目とする考えを明らかにした。