ライブ配信者のみゆ氏が18日、自身の5000人記念配信の延期を発表した。当初は料理配信を予定していたが、撮影が長引き、食材の購入ができなかったためという。この日、同氏はパスタと春巻きを食しながら、視聴者と様々な話題を交わした。
恋愛観について問われると、みゆ氏は「人類愛的に、宗教的に好きになってほしい」と独特の持論を展開。恋愛における「終わりが来るのが嫌だから」として、家族やペットへの愛のような普遍的な感情を求める理由を語った。また、友人から「境界性パーソナリティ障害」ではないかと指摘されたことを明かし、過去に心療内科を受診したものの、「君みたいな子に薬を処方すると良くない」と処方されなかった経緯を説明した。配信中には感情の揺れを見せ、「ママに会いたい」と涙ぐむ場面もあった。
さらに、みゆ氏は「総理大臣になりたい」と述べ、自身の理想とする国家像を提唱した。犯罪者を死刑にし、その臓器を売却して国家予算とすること、子供を産んだ家庭には一人につき500万円を支給すること、痴漢を死刑の対象とすることなどを公約として掲げた。同氏は冤罪対策として指紋調査も行うと付け加えた。約3時間にわたる配信は、自身の思想の強さを示す形で締めくくられた。