2026年3月1日、ゆらり氏がインターネット配信を通じ、同日に挙行される高等学校の卒業式に出席することを明らかにした。配信では、式典に臨むための制服や装飾品を整える様子を公開し、いわゆる「女子高生(JK)」としての身分が当日を以て終了することを視聴者に報告した。同氏は配信内で、留年の可能性を自ら危惧していたことに触れつつ、無事に卒業の日を迎えられたことへの安堵の表情を見せた。
ゆらり氏は、今後の活動方針について「卒業後は自由になる」と強調し、学生という制約から解放されることへの強い期待感を示した。活動の具体的内容については「秘密」としつつも、自身の人生における大きな転換点として、卒業を前向きに捉える姿勢を鮮明にした。また、自身の置かれた学校環境において、卒業を共にする知人が不在であるといった状況についても淡々と語り、自らの足で新たな段階へ進む決意を述べた。
視聴者からは、長年の学生生活の節目を祝う声が相次いで寄せられた。特に、配信者が長年保持してきた「現役高校生」という属性が消失することに対し、今後の配信内容の変化や新たな活動領域への進出を予測する議論が活発に行われた。同氏は、卒業式終了後には自身の身なりを改めて整え、社会的な制約が変化する中での活動を本格化させる意向であると説明した。