インターネット配信者アフランDX氏は7日、「ニュースを斬る!」と題した番組を配信した。冒頭、アフラン氏はクレジットカード停止や家賃未払いといった自身の私生活を赤裸々に告白。ブロリー氏のタコパに呼ばれなかった不満を漏らし、女性配信者のみを招く「下心丸出し」の忘年会企画構想に触れるなど、私的な話題からスタートした。
その後、番組は社会問題の解説へ移行。北海道で発生した公然わいせつ事件(アニメキャラ模倣と供述)では表現の自由について持論を展開した。特に、佐川急便の女性社員が「〇〇ちゃん」呼びなどをセクハラと訴え勝訴した判決に対し、アフラン氏は「社会のコミュニケーションが崩壊する」「男女分断の陰謀」と強く反論。来年4月からの自転車交通違反取り締まり強化についても、「土建屋や保険会社が儲けるための陰謀」と批判的な見解を述べた。
番組後半では「日本一可愛い高校生決定」ミスコンの動画を視聴し、候補者たちの服装やメイクに「高校生らしさがない」と辛口評価。理想の女性像や「美の基準」を巡る持論は、視聴者との間で「B専(ブス専)」論争に発展する一幕もあった。約3時間の放送は、アフラン氏の個人的な出来事から多岐にわたる社会問題までを、独自の視点で「斬る」内容となった。