おにん氏は11日、インターネット配信を通じ、自身の近況や今後の活動予定について言及した。配信では、前日に購入した駄菓子を食しながら、身体に現れた皮膚疾患の一種である「飛び火」の症状について報告した。また、約10年前に在籍していた小学校から、当時の体操着が発見されたため返却したいとの連絡があったことを明かした。同氏は、卒業から長期間経過してからの連絡に困惑を示しつつ、当時の学校生活を回顧し、視聴者との対話を重ねた。
あわせて、自身の特性についても触れた。自閉スペクトラム症(ASD)や血液型を背景に、家族や親族の気質との関連性について独自の考察を展開した。視聴者からは、同氏の自己分析や家族との関係性に対して多様な反応が寄せられた。配信内では妹の日常的な音声を再生して紹介する場面もあり、家族間の交流の一端を示すとともに、自身の日常生活をありのままに発信する姿勢を見せた。
今後の活動については、10月のハロウィンに向けた衣装の選定や、週末に予定している屋外からの配信計画について説明した。学業に関しても、学校への提出物の準備があるとして、配信終了後速やかに登校する意向を示した。視聴者との交流を維持しつつ、日常生活と配信活動の両立を図る方針を改めて強調し、約1時間の放送を締めくくった。