あしゅ氏は配信で、クレジットカードの支払いを延滞し、資金繰りに窮している現状を明らかにした。当月の請求額は約7万8000円に達しているが、支払期日を過ぎた現在も入金が完了していない。さらに、翌月分の請求額約9万5000円を合算すると、総額で17万円を超える支払い義務が生じている。あしゅ氏は配信内で口座の残高不足を認め、自身の経済的状況を「やばい」と表現するなど、深刻な焦燥感を示した。
資金確保のため、あしゅ氏は過去に使用していたゲーム機や周辺機器、衣類、楽器などの不用品を売却する方針を説明した。しかし、本人確認書類の紛失により一部のフリマアプリが利用できず、売却活動は難航している。また、支払方法の一つとして利用していた「リボ払い」について、利息負担などの仕組みを十分に理解せずに設定していた実態も判明した。視聴者からは、返済計画の甘さや多重債務への転落を危惧する指摘が相次いで上がった。
あしゅ氏は今後の対策として、就労時間の増加や新たな資金調達手段を模索する考えを示したが、具体的な解決策の決定には至っていない。信用情報の毀損による生活への影響を懸念し、一時は視聴者への融資を募る場面も見られた。クレジットカード利用におけるリボ払いのリスクや、無計画な消費行動がもたらす債務問題の深刻さが改めて浮き彫りとなった。