ZNK氏は13日、インターネット配信を通じ、複数の配信者の知名度や好感度を測る視聴者アンケートを実施した。氏は体調不良を訴えつつも、約3時間にわたり100名近い配信者を対象に調査を継続。一定期間配信を休止した人物の知名度が著しく低下している実態などを指摘し、「配信者界隈の流動性は極めて高い」との分析を示した。データ収集を通じて、業界内における他者の影響力と自身の相対的な立ち位置を確認する狙いがあったとみられる。
配信後半、ZNK氏は自身のキャリア形成と現状の心境に言及した。昨年、大規模イベントへの出演やプラットフォームの認証取得といった主要な目標を完遂したことで、「やるべきことを全て終え、モチベーションが維持できない」と心境を明かした。IT業界での実務経験を持つ氏は、現在の収益状況が前職を上回る場面があるとしつつも、活動のマンネリ化に対し「飽き」を感じていると吐露。今後の指針として配信外での新たな刺激を求める姿勢を見せた。
視聴者からは、氏の今後の活動継続を疑問視する声や、過去の配信を巡るトラブルへの冷ややかな指摘が相次いだ。特に、氏が「次の目標」として掲げた私的な人間関係の構築に対し、配信者としての職業的持続可能性を懸念する意見も寄せられた。多角的な他者評価の調査に対しても、視聴者の間ではその意図を巡り議論が交わされるなど、氏の動向に厳しい視線が注がれている。