人気動画配信者の青色ろく氏が6日、自身のライブ配信で来週月曜日から医療機関に入院することを明らかにした。約26分間の配信で「何も言ってないです。どうなったかを話そうと思って始めました」と切り出し、視聴者に経緯を説明。入院は本人の意思による「任意入院」であるとし、「入院をして切り替えをつけたい」と、自身の生活を立て直すための前向きな選択であることを強調した。
青色ろく氏は、入院生活の詳細についても言及。病室ではスマートフォンの使用が許可制であり、さらにコンセントがないためモバイルバッテリーの持参が必須となること、Wi-Fi環境がないことなどを説明した。また、文房具の持ち込みも許可制であること、鏡は持ち込み禁止であることなど、厳しい規則があることを明かした。入院期間は数ヶ月が一般的としながらも、本人の治癒状況によっては早期退院の可能性もあるとの見通しを示した。
配信中、視聴者からは多数の応援コメントが寄せられ、青色ろく氏は「ありがとう」と繰り返し感謝を伝えた。規則正しい生活の中で「筋トレしたり、自分磨きしたり」と自己肯定感を高めたい意向で、「すぐ帰ってこれたらすぐ帰りたい」と早期の活動再開への意欲も見せた。今回の入院を通じて「なんだかんだ言って去年とか一昨年よりかは精神落ち着いてきたから意外と生きていけるんじゃないか」と、改めて前向きな心境を語り、配信の締めくくりには視聴者への感謝を述べた。