配信活動を展開するらびる。氏は16日夜に実施した生放送において、同日午前に実施された外部配信者との共同企画における視聴者投票の結果について言及した。同企画では視聴者より贈呈されたオンラインデリバリーサービス「出前館」のギフトチケットの分配方法を巡り、視聴者アンケートが実施された。しかし、らびる。氏の得票率は全体の18.2%に留まり、共演した他の配信者に大きく引き離される結果となった。
今回の投票結果は、複数回にわたる再集計においてもほぼ同一の数値が記録されており、客観的な支持層の厚みの差が示された形だ。視聴者からは、18%という数字を引用した揶揄や、「人気度が明確になった」といった厳しい評価が殺到した。配信内でのらびる。氏は、結果に対して困惑や不満の意を繰り返し表明したが、視聴者側はこれを「民主主義の帰結」と捉える傾向が強かった。配信後半には、他者から贈られたチケットの再分配を拒む姿勢を見せるなど、議論を呼ぶ場面も見受けられた。
さらに、本件に付随して実施されたゲーム実況においても、視聴者による組織的な妨害行為が相次ぎ、らびる。氏が激昂する場面が散見された。一連の配信内容は、視聴者の反応がコンテンツの成否を左右する現代のライブ配信におけるリスクと、配信者とファンの間の特異な力関係を象徴するものとなった。