まー氏は1日、為替相場の急激な変動を受け、自身の投資戦略と高金利通貨の運用状況について言及した。政府・日銀による為替介入への警戒感が高まる中、まー氏は為替相場の動向を注視。上昇局面で一部の利益を確定させる一方、急落した局面ではトルコリラなどの買い増しを行うなど、スワップポイントを主眼に置いた中長期的な運用姿勢を示した。為替介入が断続的に実施される可能性を視野に入れ、相場が乱高下する中でリスクを限定しつつ、平均取得単価を調整する出口戦略を慎重に模索していると述べた。配信ではチャート画面を確認しながら、今後の介入の時期や規模について自身の見解を整理した。
また、配信内ではコミュニティ内の知人が多額の損失を抱えた事案を取り上げ、ギャンブル依存症の深刻さについて持論を展開した。まー氏は、過度な依存が個人の意思だけで解決困難な精神疾患であることを指摘。医療機関での認知行動療法や周囲による適切な強制介入など、専門的なサポート体制の重要性を説いた。配信者間での金銭貸借や信頼関係の毀損が招く問題を危惧し、冷静な現状把握と自制を促した。視聴者からは、依存症対策の難しさや、支援機関の在り方について多くの意見が寄せられた。
自身の活動については、開始から10年を超え、現在は自然体での配信を重視していると説明した。不規則な生活習慣や加齢に伴う体調の変化を認めつつも、継続的な交流の場を維持する姿勢を強調。早朝に食品を買い出し、食事をとりながら相場と向き合う日常の様子を公開した。