刑事桃氏は4月22日、自身の配信において、近日開催されるイベント「ニコニコ超会議」の物販ブースで展開するオリジナルTシャツの現物を公開した。販売されるTシャツは3種類の独自デザインが用意され、各5枚の数量限定での展開となる。サイズはすべてXLに統一され、価格は一律3000円に設定された。同氏は配信内で自ら試着を行い、丈感やプリントの質感について詳細な説明を加えたほか、当日はTシャツの購入に関わらずシールの無料配布や手作りのぬいぐるみ販売を行うことも明かした。
また、新たなデジタルコンテンツとして、支援サービス「ニコFT」におけるパートナーパスの発売についても言及した。本サービスは、クリエイターが発行するデジタル証明書の保有者に対し、記念バッジの付与や特典を提供する仕組みである。同氏は5万円のプランを用意し、特定の期間内に購入したユーザーにはアクリルブロックなどの実物特典が贈呈される。配信では、デジタル資産としての希少性や、二次流通を通じたクリエイターへの収益還元といったシステム面についても解説し、ファンに対して理解と支援を求めた。
視聴者からは、商品のデザイン性を評価する声や、高額なデジタル商品に対する活発な意見が寄せられた。刑事桃氏は配信を通じ、イベント当日は来場者との直接的な交流を重視する意向を示しており、物販に向けた準備を加速させている。