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- 2026/2/3(火)
らびる、公式グッズ制作で「カスハラ」論争 妥協なき品質管理を強調
来場者数コメントしたユニークユーザー数コメント数
らびる氏は2日、インターネット放送を通じ、独自に商品開発を進めている公式ぬいぐるみの試作工程を公開した。同氏は、製造メーカーに対し手足の接合部や頭部の立体造形について、複数回にわたり詳細な修正依頼を行っている事実を明かした。総額50万円超の予算を投じる個人事業として、本年4月に開催予定の「ニコニコ超会議」での商品展開を見据え、製造工程における品質管理の徹底を強調した。
一方、この厳格な修正指示を巡り、視聴者からは「カスタマーハラスメント」や「モラルハラスメント」に該当するのではないかとの批判的なコメントが寄せられた。これに対し、らびる氏は「相応の対価を支払う発注者として、消費者の手に渡る製品の完成度を追求するのは当然の権利である」と断じ、強く反論。営利を伴う商取引における権利義務関係と、ファンサービスの在り方について、放送内では激しい論争が展開された。
また、同氏は納期遅延や品質不足のリスクを回避するため、デフォルメされたラバー素材のキーホルダーなど、代替製品の企画も同時に進行させていることを報告した。イベント当日の不測の事態に備えた警備体制の構築や、専門業者からの人員確保についても言及。個人開発者が直面する製造・物流管理上の諸課題が、改めて浮き彫りとなる配信内容であった。