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- 2026/2/1(日)
らびる、所属団体の運営遅滞を指摘 視聴者の過度な妨害も課題に
来場者数コメントしたユニークユーザー数コメント数
Vtuberのらびる氏は1月31日、自身の生放送番組において、所属する活動団体「ゲーム部」の組織運営における不備を指摘した。同氏は、団体責任者の木村氏による事務処理の遅滞が常態化している実情を暴露。新規加入を希望する外部配信者への対応が数カ月間にわたり放置されている現状に対し、「組織としての機能不全」を危惧する姿勢を見せた。事態を重く見たらびる氏は、運営の透明性と信頼回復を目的として、自ら窓口業務の代行を申し出るなど、組織の再建に向けた具体的な改善案を提示した。
番組後半のゲーム実況においては、視聴者による過度な干渉行為が議論を呼んだ。特定プレイヤーがらびる氏の操作キャラクターを執拗に妨害する行為が繰り返され、同氏が強い憤りを露わにする場面があった。この行為に対し、視聴者からは娯楽としての容認論と、ハラスメントとしての批判論が交錯。さらに配信終盤、食品を用いた卑猥な連想コメントが殺到したことで、同氏は著しい不快感を表明し、視聴者側のモラル欠如を厳しく非難した。一連の出来事は、個人配信者が直面するコミュニティ管理の難しさと、匿名視聴者による加害性の制御という、プラットフォーム全体が抱える構造的課題を改めて浮き彫りにした。