愛之助氏は29日、幼児に扮したコスプレ姿で外出する様子をライブ配信した。同氏はピンク色の園児服と黄色い帽子を着用し、乳児用の玩具を口に含んだ状態で、群馬県内とみられる駄菓子店を訪問。店員の許可を得た上で複数の菓子を購入し、その後自ら車両を運転して近隣の公園へと移動した。成人男性が幼児の設定で振る舞う「おつかい」を模した演出に対し、視聴者からは公共空間での振る舞いを疑問視する声が上がった。
公園に到着後、愛之助氏は購入した菓子を摂取したほか、芝生に生えていた野生のキノコを一時的に口に含むなど、衛生面や安全面で懸念される行動を見せた。また、滑り台やブランコといった遊具を用いた身体的なパフォーマンスを繰り返し、水たまりに飛び込むなどの過激な演出が行われた。公園内に居合わせた住民に対し、自ら購入した菓子を分配して交流を図る一幕も確認された。
一連の配信活動に対し、視聴者からは不審者情報の流布や当局への通報を危惧する指摘が相次いだ。愛之助氏は配信の終盤、今後の配信方針について、著名なキャラクターを題材としたコスプレ企画を継続する意向を表明した。しかし、公共の場における活動内容については、安全性やマナーの観点から厳しい視線が注がれている。