3時サブ垢氏は1日、福井県内を車で移動しながら釣り場を探す配信をした。道中、車のフロントガラスにバッタが張り付いているのに気づき、「サブロー」と名付けて繰り返し様子を確認した。バッタは長時間、走行中もガラスにとどまり、釣り場探しと並ぶ配信の話題となった。視聴者からは「朝倉まで連れて帰ろう」「草むらに放して」といった声や、虫の状態を案じるコメントが相次いだ。3時サブ垢氏は草地に下ろすべきか迷いつつ、翌朝まで残っているかもしれないと話した。
釣りでは若狭湾周辺でアオリイカなどを狙う場所を検討した。立ち寄った釣り場は車が多く、釣り人が並んでいた。3時サブ垢氏は、配信しながら竿を出すのは難しいと判断し、テトラポッド周辺の危険性にも言及。ボート釣りも風や波、エンジン整備が課題として当日は見送った。視聴者からは、人の少ない場所や川釣りを提案する声が出た一方、「結局釣りをしないのか」との反応もあった。
その後、スーパーで食材を買い、車内で鍋を調理した。もやしや肉を加えた鍋を食べ、酒を飲みながら釣り場や海の環境について話した。移動中の車窓や車内での調理が配信の中心となり、コメント欄ではバッタの安否を気にする声も続いた。6時間に及ぶ配信は釣果を報告する展開にはならず、福井での釣り場探しと、車に同行したバッタの観察が印象に残る内容となった。