風のニャン太郎氏は26日、動画配信において、視聴者からの有料ギフト送付額に応じて縄跳びの二重跳びを行う企画を実施した。本企画は自身の減量を目的とした「緊急ダイエット企画」として立案された。同氏は、降雨により本業である農業の業務が休みとなった時間を活用し、急遽レンタルスタジオを確保。3時間を超える長時間の生放送を通じて、自身の運動能力の限界に挑む姿勢を示した。
配信では、100ポイントのギフト受領につき1回の二重跳びを跳ぶというルールが設定された。序盤こそ10年ぶりの挑戦に苦戦する場面も見られたが、徐々に感覚を取り戻し、連続成功回数を伸ばした。特定の視聴者から高額なギフトが相次いで贈られたことで、累積の必要回数は一時的に100回を超える事態となったが、同氏は適宜休憩を挟みながらも全ての回数を消化した。最終的な跳躍回数は約400回に達し、視聴者からは、アキレス腱などの怪我を懸念する声や、企画の完遂を称えるコメントが多く寄せられた。
企画終了後、同氏は「農業に従事しているため体力には自信がある」と述べ、自身の基礎体力の高さを強調した。今後は鉄棒を用いた逆上がり練習などの継続的な体力企画についても意欲を示している。今回の配信はプラットフォーム上のイベント参加の一環でもあり、視聴者の反応からはその注目度の高さが伺えた。