きんじい氏は7日から8日にかけて、ロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジー5」をクリアするまで継続して実況する長時間配信を行った。同氏は、過去の同シリーズ作品の知識を交えつつ、効率を重視した独自の攻略法を展開。特定の敵を倒してキャラクターを強化する「石像狩り」などの戦術を駆使し、物語の中盤以降まで駒を進めた。配信中、同氏は自身のキャラクターに視聴者が提案した名称を付与するなど、双方向のやり取りを通じて進行を続けた。
一方で、同氏は配信プラットフォームにおける規制問題についても触れた。過去のパチンコ実況がセンシティブ判定を受けたことに対し、実機配信との一貫性の欠如を指摘。運営元への意見申し立てを行っている現状を説明し、今後の配信継続に向けた課題を述べた。視聴者からは規制の基準を疑問視する声や、同氏の健康状態を懸念するコメントが相次いだ。
また、自身のオンラインゲームにおける固定チームの運営経験や、それに基づく人間関係論についても持論を展開した。高難易度コンテンツにおける人選の難しさや、実力と熱量の不一致による苦労を語り、視聴者との間で活発な意見交換が行われた。配信は11時間を超える長丁場となったが、同氏は最後まで眠気と戦いながら、目標達成に向けた意欲を示した。