配信者のビームマンP氏は5月6日、約9時間半に及ぶ生配信で、自作エロゲームの開発状況やAI技術を巡る雑談を行った。配信では現在開発中のエロトラップダンジョンゲームのUIやシステムについて、メモリア氏が作成したプロトタイプを画面共有しながら解説。「エロステータス」を実装したことや、パーティ編成や探索システムの構想を語った。ClaudeやGeminiなど各社のAIモデルに対しても言及し、「Googleは資本があるのにジェミニがもう一歩」と評価した一方、個人開発の可能性についても言及した。
配信の大半は雑談が占め、視聴者からは「AIにレスバする人って純真だね」「ノットフォーミーとネットミームの境界がわからなくなった」などのコメントが寄せられた。氏は淫夢語録などネットミームに対して「好きでもないことで再生数を稼ぐのは違う」と持論を展開。また、海中や高所の恐怖症について語る場面もあり、一部視聴者からは理解を示す声が上がった。
約9時間半の長時間配信となったが、氏は「やる気が出ないモード」と漏らしつつ、タバコやカフェオレを手に緩やかなトークを継続。視聴者からは「ゴールデンウィーク終わっちゃう」「明日から仕事だ」などの声が寄せられ、配信は深夜1時過ぎに終了した。