「夜枠🌙¦お金と時間と欲と」と題された3時間38分の生配信で、さいとう氏(配信者名:さいとう(仮)改4)は、年末のコミックマーケット(コミケ)参加に向けた準備状況を公開した。配信開始直後から自身の体調不良や食欲について語り、視聴者との和やかな交流を展開。多忙なスケジュール管理の難しさから、対話型AI「ChatGPT」をビジネスパートナーとして活用していることを明かし、タスクの整理や具体的な計画立案を共に行う様子が印象的だった。
さいとう氏は、ChatGPTからの助言に基づき、コミケで販売予定の写真集(ロム)の適切な写真枚数について現在のトレンドと自身の認識の差に驚きを示しつつ、制作方針を検討した。配信中には出前館でバーガーキングの「ダブルマッシュルームワッパーセット」を注文し、クーポン適用条件に苦慮しながらも、無事に注文を完了。実食時には、提供されたチリソースの量に不満を漏らすなど、率直な感想を述べ、視聴者の笑いを誘った。また、愛猫「サク」に芸を教える微笑ましい一幕や、膝の上でくつろぐ姿も披露された。ファンティアでのコンテンツ投稿における規制についても言及し、クリエイターとしての苦悩を覗かせた。
全体として、さいとう氏は年末に向けて多岐にわたる活動を精力的にこなす一方で、AIの活用や愛猫との触れ合いを通じて、視聴者に親しみやすい一面を見せた。