インターネット配信者の野田草履教教祖氏が2025年11月30日、自身の企画「100万年倶楽部」として、競馬のジャパンカップを巡る一幕を配信した。同氏は、集まった配信者仲間やリスナーから総額66万円を超える資金を募り、レースに挑んだ。当初の集合場所を間違えるなどのハプニングに見舞われながらも、同氏は「世界最強馬」と称する海外馬カランダガンを本命に据え、単勝とワイド馬券への資金分散を決定。最終的に集まった資金は70万円に迫る規模となった。
迎えたジャパンカップでは、スタート直後に落馬のアクシデントが発生する波乱の幕開けとなった。しかし、野田草履教教祖氏が本命視したカランダガンは、激しい競り合いの末、鼻差で劇的な勝利を収めた。単勝オッズは6.2倍で、馬券的中の瞬間、参加者一同からは歓喜の声が上がった。同氏の予想に乗った多くの参加者が勝利を掴んだ形だ。
レース後、払い戻し窓口には高額当選のため行列ができ、馬券の受け取りに時間を要した。最終的に計376万1千円の払い戻し金が手渡され、野田草履教教祖氏らは札束を手に喜びを爆発させた。この大勝利は、参加者にとって忘れがたい経験となり、祝勝会へと向かう一行の表情は興奮に満ちていた。