藻郎氏は、独特な世界観で知られるシューティングゲーム「超兄貴 究極無敵銀河最強男」の配信を行った。本作は、実写の筋肉質を素材とした独自のグラフィックや、プロテインを摂取して自機を強化するシステムが特徴である。配信では、季節に合わせた「夏」のテーマとして同作が選ばれた。藻郎氏は、1990年代のゲームらしい過激な演出や、シュールなキャラクター造形に触れつつ、序盤のステージから攻略を開始した。
攻略が進むにつれ、同作の持つ高い難易度が浮き彫りとなった。本作は、被弾時に強化状態がリセットされる仕様となっており、藻郎氏は「立て直しが極めて困難」と述べ、繰り返されるミスに苦戦を強いられた。特にボス戦においては、自機の当たり判定の大きさや、敵弾の視認性の低さが課題となった。視聴者からは、強化アイテムであるプロテインの分配方法や、オプションキャラクターの活用に関する助言が相次いだ。
最終的に、約5時間半に及ぶ配信の中で藻郎氏は中間地点付近まで到達したものの、コンティニュー回数の制限もあり、完全攻略には至らなかった。同氏は、楽曲の質の高さやシューティングゲーム特有の中毒性を高く評価し、継続的な挑戦に意欲を示した。視聴者間では、本作が持つ滑稽な側面と、本格的なゲームバランスの対比が話題となった。