配信者藻郎氏が12月7日、7時間にわたり人気ゲーム「メダロット8」のプレイを配信した。同氏は配信中、「セーブってつまんなくない?」と発言し、セーブをしないノーセーブ縛りを自らに課していた。その結果、配信を通じて合計2度にわたり大規模なゲームデータ喪失に見舞われる事態となった。特に、中盤のボス戦での敗北により、2時間分のデータが吹き飛ぶ痛恨の出来事も発生。同氏は「セーブはマジで絶対書いた方がいい」と語り、自身のプレイ方針を顧みる場面が見られた。
ゲームは海底都市を舞台に「光り輝く乙女像」を巡る物語を展開。怪盗ジルやロボロボ団が像を狙う中、職人ダンテ氏が亡き娘をかたどった像を大量に制作していた。敵は人工太陽の電源を切り、本物の像を特定しようと画策。藻郎氏は電源ケーブルの通路に仕掛けられたパズルに苦戦を強いられた。その後、恋人をメダロットの暴走で失い、メダロットを憎むセロリ博士が「黒い欠片」をセットした「ブラックメイルX」を投入。藻郎氏はこの強敵に敗れ、2度目のデータ喪失に見舞われた。
2度の大規模なデータ喪失を経て、藻郎氏は「メダロットはメタゲームだ」と語り、対策を講じた。敵機の能力を分析し、「シンセイバーの頭」を用いたカウンター戦法を確立。その戦略的アプローチにより、再び対峙したブラックメイルXを圧倒し、見事雪辱を果たした。その後、ローレル先生から複数の技を連続で繰り出す「コンボ」技を習得。物語は最終章へと向かうことが示唆されており、藻郎氏の今後の配信における更なる活躍が注目される。