配信者のtako氏が17日未明、パチンコ店でのアルバイト面接に不合格となったことを配信で明かした。面接では、応募条件である連勤について「2連勤は厳しい」と正直に答えたことが不採用に繋がったとtako氏は説明。時給1500円(深夜帯1850円)という好条件で「大募集」と掲げられていたことから採用を確信していたというtako氏に対し、採用担当者からは「やる気のある人を採用したい」と、その場で不合格が言い渡されたと語った。
tako氏はこれまでのアルバイト経験についても言及。飲食店「温野菜」では客の鍋の出汁を誤って混ぜてしまったり、顧客に「湯葉葉」とあだ名をつけそれが本人に聞こえてしまったりした経験を披露した。短期バイトアプリ「タイミー」では作法が守れず高級寿司店で叱責を受け、また別の飲食店ではレジ操作を誤るなど失敗を重ね、いずれも店舗側から「星1」の評価を付けられたと明かした。運転免許の合宿でも1ヶ月半を要し、教官から「運転しない方がいい」と助言されたエピソードも語り、視聴者から多数のコメントが寄せられた。
一連の経験を通じてtako氏のユニークな個性とコミュニケーションの特性が浮き彫りになった。氏は「自分は日本に生まれていなかったらやばかった」と述べ、自身のコミュニケーションの苦手さを自覚しながらも、視聴者との対話を通じて「続ける価値がある」と前向きな姿勢を示した。