1月16日、51歳で無職のまー氏は、自身のインターネット配信において、楽天グループの金融サービスに対し負っていた50万円の債務を完済したことを明らかにした。同氏は配信内で「きつい」と述べつつも、返済手続きの完了を報告。視聴者の間では、無職でありながら多額の返済を完遂した事実に注目が集まった。また、同氏はうつ病やアルコール依存症、軽度知的障害を抱える現状についても言及し、社会復帰への困難さと向き合いながら生活を維持している実態を改めて説明した。
今回の配信で最も議論を呼んだのは、知人である友太郎氏(別名・ズデラ氏)の債務トラブルだ。友太郎氏は債権者のS氏から約20万円の借入を行っているが、返済計画を一方的に破棄した疑いが浮上している。まー氏は、共通の知人である山ちゃん氏が仲介に入っている経緯を提示しつつ、友太郎氏が「モンスター化」して開き直っている現状を指摘。自身は部外者であるとしつつも、配信を通じて債務履行を促すよう圧力をかける必要性を示唆し、コミュニティ内での解決に向けた関与に言及した。
後半には徳島県在住の30代女性との通話が行われ、視聴者の関心を誘った。まー氏は自身の容姿や性格への肯定的な評価に対し、困惑しつつも将来的な交流の可能性に期待を寄せた。今後について同氏は、資産運用や「ポイ活」を通じた収益確保に努める「変革の年」と位置づけ、生活基盤の再構築を図る意欲を示した。