第 513 号NICOLIVE EDITION
2026年5月28日木曜日令和八年 皐月末候
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- JST
愛之助、山中での端末回収と廃墟探索を配信 安全管理に懸念

愛之助氏は18日夜から19日未明にかけ、紛失した通信端末の回収および山間部の探索を目的としたインターネット生配信を実施した。配信の中で同氏は、崖下に転落させた約25万円相当のスマートフォンを回収するため、知人男性に作業を依頼した。急峻な斜面での作業となったが、知人男性が無事に端末を確保し、事なきを得た。愛之助氏は回収作業に際し、自身の負傷や過去の滑落経験からくる心理的恐怖を理由に同行を避けたが、作業を完遂した知人に対し、数万円の謝礼を支払う意向を配信で述べた。
その後、一行は付近にある廃屋と思われる建物へと進入した。内部の探索過程では、保存状態の良好な日本刀や鎌といった刃物のほか、製造から長期間が経過した飲料水や古い写真などが発見された。愛之助氏は発見した物品の金銭的価値に言及しつつ探索を続けたが、視聴者からは不法侵入や窃盗罪の成立を危惧する指摘、さらには警察への通報を促すコメントが相次いだ。同氏は最終的に特定の心霊スポットへの到達を試みたものの、電波状況の悪化や視認性の低さを理由に断念した。一連の配信に対し、娯楽性を評価する声がある一方で、法的逸脱や安全管理の欠如を厳しく批判する見方も出ている。
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