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- 2026/1/24(土)
駄犬ゆっくり、新作ゲームの工業自動化に挑むも高負荷で配信中断
来場者数コメントしたユニークユーザー数コメント数
駄犬ゆっくり氏は23日夜から24日未明にかけて、開発中の新作アクションRPG「アークナイツ:エンドフィールド」のプレイ動画を配信した。今回の配信では、同作の根幹を成すシステムである「工業要素」の進行に重点が置かれた。氏は2017年から配信活動を開始しており、来年で活動10周年を控える。長年の活動実績に裏打ちされた冷静な進行を見せる一方で、本作特有の複雑な生産ラインの自動化においては、視聴者から効率的な配置やリソース管理に関する助言が相次ぎ、活発な議論が展開された。
配信中盤、氏は拠点内にベルトコンベアや送電スタンドを設置し、資源の自動採掘から加工、貯蔵に至る一連の物流システムの構築を試みた。また、新たに獲得したキャラクター「ポグラニチニク」の戦闘性能を検証し、物理属性に特化した編成の有用性について視聴者と知見を共有した。特に、工業要素の本格化に伴うライン構築の難度や、設計図の共有機能の利便性を巡り、視聴者からは期待と懸念の両面から多くの意見が寄せられた。
しかし、配信開始から約6時間が経過した午前4時前、最高画質設定での長時間稼働による負荷が原因となり、PCの動作が著しく遅延した。最終的に画面がフリーズする事態に至り、氏は再起動を試みたものの、そのまま配信を断念する形で終了した。予期せぬ中断に見舞われたが、氏は同作の工業要素の深化に一定の手応えを示し、今後の継続的なプレイに向けた課題を整理した。