たつひと氏は10月6日、「風来のシレン5plus」のダンジョン「原始に続く穴」の攻略を目指す実況配信を実施した。同氏は開始当初からアイテムの引きの悪さを嘆き、自身がいかに不運であるかを繰り返し強調した。序盤は装備の不足や操作ミスにより低層階で倒れては最初から再挑戦を繰り返す展開が続いた。視聴者からは「運が悪い。運が悪いって言って自分の実力がゴミだと認めないやつ」といった厳しい指摘も寄せられたが、同氏は不運を理由に挙げながら粘り強くプレイを継続した。
中盤に入ると、同氏は店でのアイテム調達や「ニギライズ」と呼ばれる手順による最大満腹度の強化を着実に進め、武器合成なども成功させて30階を超える深層へと駒を進めた。順調な進行を見せていたものの、36階で敵の猛攻を受けて力尽きた。その際、復活効果を期待して所持していた「やり直せ草」や「腹活の草」といった偽物アイテムが作動したことで再起不能となり、冒険の失敗が確定した。
同氏は予想外の結末に強い憤りをあらわにし、配信の記録を消去すると発言して約5時間50分に及んだ挑戦を終了した。コメント欄では劇的な幕切れに対して「最高のコンボすぎる」との声が上がったほか、深夜まで見守った視聴者から多くの反響が寄せられた。